
皆様 こんにちは!兵庫県尼崎市 で自転車販売と修理を行っている ADサイクルです。電動自転車でも、原付バイクでもない新しい乗り物!「特定小型原動機付き自転車」
パナソニックサイクルテック株式会社より特定小型原動機付き自転車「MU(エムユー)」が当店に入荷しました!
「特定小型原動機付き自転車」
は漕がずに走行する便利なモビリティで、16歳から乗ることができ免許証も不要。免許返納後も、坂道も怖くない。
漕がないママチャリ「MU」が いつもの日常にそっと寄り添いながら、見える景色をやさしく広げてくれる、あなたのライフスタイルをより豊かにしてくれます。
「車の免許は返納したけど、やっぱり買い物や通院が不便で…」 「若い頃は何ともなかった坂道が、ここ数年で本当にきつく感じるようになりました」 「電動アシスト自転車も考えたけど、もう少し“楽”にならないかな」
特に多いのが、免許を返納された方、そして30代後半〜50代で体力の変化を実感し始めた方からのご相談です。
健康のために歩きたい気持ちはある。でも、現実には距離や坂、荷物の重さが負担になる。そんなジレンマを抱えている方は、決して少なくありません。
今日は、そうした悩みを持つ方にぜひ知っていただきたい新商品、 **(特定小型原動機付き自転車) Panasonic『Mu(ミュー)』**について、
ADサイクルが 、じっくりご紹介します。
そもそも「特定小型原付」とは?いま注目されている理由
ここ数年で一気に耳にするようになった「特定小型原付」という言葉。
簡単に言えば、 16歳以上であれば免許不要で乗れる、電動で走行する新しい近距離モビリティです。
法律上は原付に分類されますが、従来の原付バイクとは大きく異なります。
特定小型原付の主な特徴
- 16歳以上であれば運転免許不要
- ヘルメットは努力義務(強く推奨)
- 最高速度は20km/h
- ナンバープレートの取得と自賠責保険への加入が必要 これは必須ですが、当店でしっかりサポートしますのでご安心ください。
- 基本的には車道走行(条件により自転車レーン等)
- 歩道も走れる(特例特定小型原付モード): モードを切り替えれば、自転車が通行可能な歩道を走ることもできます。
「原付」と聞くと身構えてしまう方も多いですが、 実際には自転車と原付の“間”を埋める存在と考えていただくとイメージしやすいと思います。
「バイクなの? 自転車なの?」と聞かれれば、答えはその「いいとこ取り」です。

Panasonic Mu(ミュー)とはどんな乗り物か
今回ご紹介するのは、 Panasonic Mu(ミュー)。
家電・電動自転車でおなじみのPanasonicが、本気で開発した特定小型原付です。
デザインはシンプルで、いかにも「バイク」という威圧感がありません。 街中に自然に溶け込む見た目で、年齢・性別を問わず受け入れやすい印象です。
正直に言います。
最初は私も漕がない自転車なんて、それならスクーターで十分じゃないかなんて 半信半疑でしたが、乗ってみて驚きました。
新しいジャンルの乗り物ということで、 「本当に安定するのか?」 「自転車屋として、お客様に勧めて大丈夫なのか?」 そんな不安があったのも事実です。
しかし、実際に試乗し、細部まで確認する中で、その印象は大きく変わりました。
魅力① とにかく“楽”。漕がなくていいという圧倒的な違い
Panasonic Muの最大の特徴は、 ペダルを漕がずに進むという点です。
電動アシスト自転車は、あくまで「人の力を補助する」乗り物。 坂道ではどうしても脚に力が入ります。
一方、Muは完全に電動。 スロットルを軽く回すだけで、スーッと前に進みます。
実際に感じたポイント
- 信号待ちからの発進が非常にスムーズ
- 坂道でもスピードが落ちにくい
- 膝や腰への負担がほとんどない
特に、
- 近所のスーパーへの買い物
- 駅までの通勤・通学
- ゴミ出しや用事のちょい乗り
こうした「日常の短距離移動」で、体への負担の差は歴然です。
魅力② 免許不要という安心感。免許返納後の心強い味方
Panasonic Muは、 16歳以上であれば運転免許が不要です。
免許返納後、 「移動手段が一気に減ってしまった」と感じている方は少なくありません。
バスや電車は時間が合わない。 タクシーは頻繁には使えない。
そんな現実の中で、 Muは「自分のペースで動ける足」として、大きな価値があります。
ご高齢の方だけでなく、
- 通勤を少しでも楽にしたい40代
- 電動アシスト自転車では物足りなくなってきた50代
こうした世代にも、非常に相性の良い選択肢だと感じています。
魅力③ Panasonicらしい作り込みと走行安定性
自転車店の立場として、特に評価したいのがここです。
世の中には安価な特定小型原付も出回っています。安価な海外製品の中には、段差でフレームがきしんだり、ブレーキの効きが甘かったりするものも少なくありません
。しかし、Muは電動アシスト自転車のパイオニアであり日本で実績 十分のPanasonicが長年のノウハウを詰め込んで開発した自信もった商品です。
フレーム剛性、ブレーキ性能、ハンドリング。 どれを取っても、「さすがPanasonic」と感じる作り込み。
よくある質問:「ふらつかない?」
特定小型原付に興味を持たれた方から、 必ず聞かれるのがこの質問です。
Muは低速域でも非常に安定しており、 初めての方でも恐怖感を覚えにくい設計になっています。
街中でのストップ&ゴーが多い環境でも、安心して扱える印象です。

店主の本音:これは“自転車の代わり”ではありません
ここは誤解してほしくないポイントです。
Panasonic Muは、 電動アシスト自転車の完全な代替ではありません。一般的な原付とは異なる「自転車に近いルール」とはいえ
分類上は「原付(原動機付自転車)」の一種です。守るべき交通ルールは順守お願いいたします。
ですが、 **「移動がつらくなってきた人の生活を支える乗り物」**としては、 非常に完成度が高いと感じています。
自転車に乗る頻度が減り、 外出自体が億劫になってきた方が、 「また出かけてみようかな」と思える。
それは生活の質を大きく変える力を持っています。
購入前に知っておきたい注意点
良いことばかりではありません。販売者目線として、注意点も正直にお伝えします。
- ナンバー登録と自賠責保険加入が必要
- 雨天時は路面状況に注意
- 自転車より車道走行の意識が必要
(例) *車道の左側走行が原則: 基本は車道の左側を走ります。最高時速は20km/h。これは、実はママチャリを一生懸命漕いでいる時と同じくらいのスピードです。速すぎず、遅すぎない、街乗りに最適な速度です。
*緑色のランプ(最高速度表示灯): Muには前後で点灯する緑色のランプが付いています。これが点灯している時は「公道を走れるモード」であることを周囲に知らせます。
*歩道モード(6km/h): スイッチ一つで、歩行者と同じくらいのスピード(時速6km)に制限するモードに切り替わります。このモードの時だけ、自転車通行可能な歩道を走ることができます。
最初は「難しそう」と感じるかもしれませんが、ご安心ください。
ただし、これらを理解したうえで使えば、 大きなデメリットになるものではありません。
試乗してこそ分かる。この感覚は文章では伝えきれません
ここまで読んでいただいても、 「本当に自分に合うのかな?」と感じている方も多いと思います。
だからこそ——
展示試乗車をご用意しました。
まずは店前の平坦な道で、実際に乗ってみませんか?
数分の試乗で、 「これは楽だな」「想像より安定している」 そう感じていただけるはずです。
新しい時代の乗り物がもたらす「驚き」を体験しに来るだけでも大歓迎です!
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
よくあるご質問(Q&A)
Q:雨の日でも使えますか?
A:使用可能ですが、視界・路面状況には十分注意してください。
Q:ヘルメットは必須ですか?
A:努力義務ですが、安全のため着用をおすすめしています。
Q:充電はどれくらい持ちますか?
A:日常利用であれば、数日に一度の充電で十分な方が多いです。

(参考メーカーサイト)

















